日本にも中華街はありますが、タイにももちろん中華街があります。
日本よりももっと根付いた感じのチャイナタウンです。
(横浜や神戸のチャイナタウンは観光名所的になっていますが、ここは生活感がすごくしました)
MRT「フアランポーン駅」を降りて、街が大きいので私たちは歩いてみることにしました。正直繁華街に到着するのには、かなり歩きます。
もし目的があるなら、そのお店までタクシーなどを使った方が早いと思います。笑
まず駅から歩いて来ると門があります。
やっぱり門を見ると中華街って感じがしますよね!
ここのまわりの道は円形になっていますので、地図などで見ると分かりやすいです!
ここはチャイナタウンにあるお寺。タイのお寺とはちょっと違って、中国のお寺っぽい作りですね。
「天華醤院」という名前の寺院で、仏教のお寺ではなくて道教のお寺だそうです。
さて、これからチャイナタウンの中心街の方へ入って行きます。
大きな赤い看板がたくさん出て来るので、分かりやすいです!
看板は、とにかく派手派手!
ちょっと細い道になってきたって、看板の大きさは変わらず!
日本の中華街よりずっと中国っぽいですよね。
以前行った香港を思い出しました。笑
何屋さんなのかわからないですが、目の前で作って量り売りをしているお店屋さん。
もう、言わずと知れた中国の方が好きな赤と金の装飾品。
鶏肉や豚肉などがたくさん置いてあります。
きっと固まりで買って帰るんでしょうね。
写真左奥にはブタの鼻が・・・笑
チャイナタウンのお店や建物の入口に必ずといっていいほど、こんなお線香を入れるものがついていました。
あまり日本の中華街では見かけませんね。
チャイナタウンを南西に向かって行くと「チャオプライヤー川」が流れているんですが、この川はバンコクの人にとっては大きな意味のある川なんでしょうね。
川沿いの私有地なのですが、ビルとビルの間の路地を入ると駐車場があったびですが、こんな仏像が祀られていました。
こちらの仏像はタイの仏像ですね。
チャイナタウンの繁華街とは、ちょっと離れたあまり活気のない場所ではありますが、中華系の方々が住んでいる場所のようでした。
今年は1月31日が春節だったようなので、タイのチャイナタウンもすごかったのかな??