美味しいもの探しの海外旅行街歩き!chiyoの旅

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ラオスのつるんと美味しいうどん「カオピヤック」 @ ヴィエンチャン

ラオス料理の情報はインターネットで!

ラオスはまだまだ日本では「マイナー」な国なのか、ガイドブックも「地球の歩き方」くらいしか出ていません。

グルメ系の情報はインターネット上で探すのが一番!

だけど気をつけなくては行けないのは、ガイドブックもネット上での情報も「閉店した」ことまでは出ていないことも。

過去、旅行中に「過去お店があった形跡はあるけど・・・」みたいなことも何度かありました。また、地図の表記の場所に行ったけど、何もなかったというのはしょっちゅうあります。

ですので、そういう経験も旅の醍醐味ということで。笑

私がつながっているTwitterから得た情報で、ラオスのうどん「カオピヤック」の美味しいお店があるというので、ホテルの朝食はパスをして、「カオピヤック」を朝7時過ぎに食べに行くことに!!

 

朝から人気の「カオピヤック」屋さん

ラオスのつるんと美味しいうどん「カオピヤック」 @ ヴィエンチャン

東南アジアなどでは、この写真のように外と室内を仕切っていない小規模の飲食店が多いです。

地元の人が来るお店では、むしろこれがスタンダードかもしれません。

お店がオープンしてから30分も経っていないと思うのですが、朝食を食べに来る人がひっきりなしに入って来る感じです。

向こうでは平日なので、出勤前に食べて行くみたいな感じでしょうか。

このペプシの看板が目印ですかね。

 

下ごしらえを済ませたキッチン

ラオスのつるんと美味しいうどん「カオピヤック」 @ ヴィエンチャン

下ゆでしたお肉や刻んだお野菜など、綺麗に並べられているキッチンがお店に入るとすぐのところにあります。

鍋からは湯気が出ていて、期待が膨らみます!

 

キッチンの前にあるテーブル

ラオスのつるんと美味しいうどん「カオピヤック」 @ ヴィエンチャン

テーブルの表面はステンレスできれいでした。

調味料と切ったライムがテーブルの上に置いてあります。

お箸は箸立てに入っています。

 

ラオスのつるんと美味しいうどん「カオピヤック」 @ ヴィエンチャン

もやしもどんぶりのようなもので出てきますし、中国や台湾だったらお粥に入れる揚げパン「油条」が置いてあって、これもハサミが置いてあって、セルフということらしいです。

 

期待していたラオスのうどん「カオピヤック」!

ラオスのつるんと美味しいうどん「カオピヤック」 @ ヴィエンチャン

カオピヤックは鶏ダシの塩味で、とてもさっぱりしています。

麺は米粉だけでなく、タピオカ粉が使われているため、ベトナムフォーのようなツルっとした喉越しがありながら、コシのようなものもありました。

日本人にはとても「馴染む」味だと思います。

さっぱりしているので、朝からでも全く問題なく食べられます。

茹でた豚肉やうずらの卵が入っています。テーブルの上の「油条」は入れるとコクが出て美味しかっです。これは入れない手はない!

 

テーブルの上の調味料ですが、ナンプラーのような魚醤なのですが、イカで出来ているため、麺を食べて途中で風味を変えるのにはイイと思います。

パクチーも多めに入っていて、かなり「私好み」なラオス料理でした。

これはまた食べたいと、今でも思う逸品です!!

こちら12,000kip(約155円)です。嬉しい価格。

 

どうも、きしめんのような平たい麺もあるらしいです!

 

デリシャスヌードル(Delicious Noodle)

営業時間:7:00〜19:00(この時間まで営業していないこともあるようです)

ラオスで早朝、托鉢を見学!(動画あり) @ ヴィエンチャン

ラオスの日常にある托鉢

ラオスは仏教国です。日本も一応仏教が日常にある国ではありますが、アジアの国々に行くと宗教に対して「まっすぐ」と言うか、生活の中にしっかり根付いています。

また、日本のお寺などではあまり行っていないようなことも、行われることがあります。

それの1つが「托鉢」。

托鉢(たくはつ、サンスクリット:pindapata)とは、仏教やジャイナ教を含む古代インド宗教の出家者の修行形態の1つで、信者の家々を巡り、生活に必要な最低限の食糧などを乞う(門付け)街を歩きながら(連行)又は街の辻に立つ(辻立ち)により、信者に功徳を積ませる修行。乞食行(こつじきぎょう)、頭陀行(ずだぎょう)、行乞(ぎょうこつ)とも。

wikipediaより

 日本で全くないわけではありませんが、ラオスの托鉢は日常的に行われています。

ルアンパバーンの托鉢はとても有名なのですが、ヴィエンチャンでももちろん行われています。

 

早朝に行われる托鉢

ラオスで早朝、托鉢を見学! @ ヴィエンチャン

ラオスの托鉢は早朝に行います。

僧侶が「鉢」を持って練り歩き、喜捨をする信者たちから食べ物やお金を「鉢」に入れてもらいます。

喜捨(きしゃ)とは進んで金品を寄付・施捨すること。本来は仏教用語

ラオスで早朝、托鉢を見学! @ ヴィエンチャン

みなさん、道路に座り僧侶が歩いて来るのを待ちます。

歩く場所はあらかじめ決まっているので、そこまで車で来る人たちもいました。

本当は私も喜捨を体験しようかと思いましたが、インターネットで調べて見ると、僧侶にお渡しするものを入れるかごであったり、ろうそくだったり、着るものだったり多少「喜捨スタイル」みたいなものがあるようだったので、今回は見学のみにしました。

 

ラオスで早朝、托鉢を見学! @ ヴィエンチャン

托鉢で回る地域にある木にはお線香を供えている箇所がありました。

他にも木はあるのに、この木のみこのようなところが設置されていました。

 

ラオスで早朝、托鉢を見学! @ ヴィエンチャン

喜捨に来られた方々が、お線香を供えてお祈りをしていました。

ラオス語ができれば、この方達に色々聞きたかったのだけど、残念。。。

 

オレンジの袈裟を着た僧侶の行列

ラオスで早朝、托鉢を見学! @ ヴィエンチャン

朝5時30分くらいにホテルを出て、この場所には45分頃には到着していましたが、6時過ぎにはオレンジの袈裟を着た僧侶の列が現れました!

 

場所は「サラナ ブティックホテル」の近く

ラオスで早朝、托鉢を見学! @ ヴィエンチャン

なぜその辺りなのかはわかりませんが、近くにお寺があるからかもしれません。

 

ラオスで早朝、托鉢を見学! @ ヴィエンチャン

僧侶たちは托鉢を受けると、また行列になり喜捨した方々の方を向いてお経を唱えてくれます。

 

ラオスで早朝、托鉢を見学! @ ヴィエンチャン

喜捨する方は手を合わせて待っているので、僧侶たちは肩から下げた鉢をその方たちの前に差し出すので、そこへ小袋のお菓子や、小さくラップしたご飯だったり、ビニールに入った料理だったり、お金だったり、僧侶たちが生活に必要だと思うようなものになるようです。

大きなビニール袋も持ち歩いていて、鉢がいっぱいになると、そちらに移し変えていました。

 

実際にそこで寄付された食品などを中心に食事をするようです。

先日ある記事で読んだのですが、喜捨されるものが「高カロリーのお菓子」が多く、僧侶たちの肥満が問題になっているんだとか。

ラオスのスーパーマーケットやコンビニに行くと、小分けになったお菓子が大袋にまとめて売っているのをよく見かけます。

最初は「ばら撒き用のお土産?」とも思いましたが、後になってそれが「托鉢用」だとわかりました。

托鉢から、僧侶の健康の問題が出てくるなんて、なんだか「今っぽい」と言いますか。。。ラオスが昔より裕福になった証拠なのか。。。

 

朝早いのは結構しんどいですが、見るだけでも良い経験でした!

 

托鉢の動画はこちら


ラオス ビエンチャンで托鉢を見学! 2019.1.2

 

サラナ ブティックホテル 周辺での托鉢

外国人向け? ラオス料理の食べられる「コプチャイドゥー」

外国人の集まるバーレストラン

外国人向け? ラオス料理の食べられる「コプチャイドゥー」る

私が宿泊していたホテルから徒歩2分くらいのところ、ナンプ広場横にあったレストランで、気になったのでスマホで調べて見ました。

なんと、このレストランで「ラオス料理」が食べられると言うので、ディナーを食べに行ってみました!

 

店内は照明が暗い!

外国人向け? ラオス料理の食べられる「コプチャイドゥー」

日によってはバンドなども入ってライブをやったりするレストランなのか、小さなステージがあったりします。

夜の店内は暗い!

私たちが座ったのはレストラン側でしたが、バーエリアもあり、そちらはバーテンダーさんのいるエリアはカウンターがありました。

ちょっと大人な空間で、お客様もほぼ外国人と言った感じです。

 

レモネード

外国人向け? ラオス料理の食べられる「コプチャイドゥー」

東南アジアでソフトドリンク系は、結構甘め。

だけどこの後辛い料理が来たので、甘めで助かりました。笑

 

ラオスのお酒「ラオ・ラーオ」

外国人向け? ラオス料理の食べられる「コプチャイドゥー」る

ラオスのお酒「ラオ・ラーオ」は焼酎らしいのですが、そんなにクセがないそうです。ですが、アルコール度数は高めなので、酔っ払い過ぎないように気をつけてくださいね!(私は全く飲めないので、主人談。)

 

お料理

ラオスのソーセージ「サイ・ウア」

外国人向け? ラオス料理の食べられる「コプチャイドゥー」

ハーブの入ったラオスのソーセージ。

いわゆるドイツ系のソーセージとは違い、タイ料理にもあるタイプのレモングラスの香りのするソーセージです。

「ソーセージだったらビールでしょ!?」と言う方にはBeerLaoと言うラオスビールがあるので、そちらをどうぞ。笑

 

衣のついた焼きおにぎり?「カオチー」

外国人向け? ラオス料理の食べられる「コプチャイドゥー」

なにやら丸いものが・・・。

もち米にココナツミルクで味をつけて、卵の衣をつけて焼いたもの。

ラオス流の焼きおにぎり??

日本のもののようにしょっぱくなく、むしろココナツミルクで甘い感じがするおにぎりです。

 

竹筒に入ったもち米「カオ・ラーム」

外国人向け? ラオス料理の食べられる「コプチャイドゥー」

紫色のお米ともち米をココナツミルクで味付けをして、竹筒に入れて蒸したものを「カオ・ラーム」と言うそうです。

ココナツミルクで味付けされているので、甘いです。

だから、ちょっとおやつ感覚でも食べられそうな感じです。

東南アジアではお米を使ったデザートも結構ありますので、こちらもデザートと言われるとそんな感じもしますが、ラオスではあくまで「お食事」です。笑

 

ラオスの代表格の料理「ラープ」

外国人向け? ラオス料理の食べられる「コプチャイドゥー」

ラープとは、ひき肉とスパイス・ハーブを炒めた料理です。

お店によって少し味が違いますが、基本「辛め」の料理です。

このまま食べてもいいですが、ご飯(もち米)と合わせて一緒に口に運ぶと言うのがラオス流。

もち米は普通のご飯より甘みがあるので、とっても合います。

特に今回一緒に注文したカオ・ラームなどだと、よりマイルドになるので是非一緒に召し上がってください。

現地の方は、手で食べる方も多いです。

もちろん私たちは上手に食べられないので、箸やフォークで。。。

 

外国人向け? ラオス料理の食べられる「コプチャイドゥー」

入り口の看板には、いろんな言語で「ありがとう」が書かれていました。

これを見ても、外国人向けのお店だということがわかりますね!

確かこれで130,000kip(約1,700円)くらいは支払いをしたと思います。(すみません。正確に覚えていないのですが。。。)

日本人的に「ディナー2人で1,700円?」と思うかもしれませんが、現地ではかなり高額なので外国人が多く、他はお金持ちの現地の人と言う感じですかね。

ラオスも例外ではありませんが、都市部には結構お金持ちの人たちが住んでいるんですよね。

農村部とは同じ国なのかと思うような貧富の格差があるようです。

 

KHOP CHAI DEU(コプチャイドゥー)

営業時間:8:00〜23:00

Webサイト:https://www.inthira.com/restaurants-bars/khop-chai-deu/

 

女性の運気アップのお寺??「ワット・シームアン」 @ ヴィエンチャン

日本のお寺や神社でも「金運アップにいい」とか「恋愛運アップにいい」とか言われるところがありますが、ラオスにもそんなところがありました!!!

 

女性の運気アップのお寺「ワット・シームアン」

女性に人気のお寺「ワット・シームアン」 @ ヴィエンチャン

そう聞くと、思わず行きたくなりませんか?笑

と言っても「男子禁制」ではありませんので、男性も是非行ってみてください!

こちらのお寺は1563年に建立された古いお寺ですので、営利目的でこんなことを謳っているわけではありません。

(それにしても、赤とピンクとゴールドって・・・笑)

 

シーの伝説

このお寺にまつわる「シーの伝説」がこのお寺が女性に人気の理由のようです。

この寺院建立の際、穴を掘っていたところどうにもならないくらいの大きな石が出てきたそうです。どんなに掘ってもその石が原因で寺院を立てるのは困難となってしまっていました。

それをみていた「シー」という名前の妊婦さんが見かねて人身御供となり、穴に身を投げたら、その石が動いたという伝説があったということです。

「シーの町(ムアン)」と名前がついた由来でもあるそうです。

 

敷地には多くの飾りが

女性に人気のお寺「ワット・シームアン」 @ ヴィエンチャン

まず敷地に入って驚くのが、いっぱいに吊るされた提灯なのだろうか、カラフルな飾りがいっぱい。

そして、参拝客も他の寺院と比べものにならないほどの多さ。

ウワサ通り、女性の参拝客が多い!

友達同士だったり、親子だったり、世代も色々。子供からお年寄りまで。

また、カップルやファミリーもいました。

 

女性に人気のお寺「ワット・シームアン」 @ ヴィエンチャン

こんな像を見ていると、仏教でなくヒンズー教ですよね。

まあ、仏教はヒンズー教の一派と考えられているから、別の宗教と言うくくりでもないのかもしれませんが。。。

 

女性に人気のお寺「ワット・シームアン」 @ ヴィエンチャン

この吊るされた飾りの向こうに建っているのが本殿です。

飾りの数が多くて、本殿の全体が写真でわかりにくいですね。

 

女性に人気のお寺「ワット・シームアン」 @ ヴィエンチャン

その横にはこのようにお祈りの場所がありました。

どうもこの奥に「シーの伝説」で語られた「岩」が置いてあるのだそうです。

入り口では靴を脱いで祈りを捧げます。

 

女性に人気のお寺「ワット・シームアン」 @ ヴィエンチャン

その岩の前にはこのような像があります。

金ピカの像は、日本でいう大仏のようなものでしょうか??

 

女性に人気のお寺「ワット・シームアン」 @ ヴィエンチャン

「岩」を囲むように柵が巡らされていますが、その外側にはやはりこちらも黄金の仏像が並んでいます。

 

女性に人気のお寺「ワット・シームアン」 @ ヴィエンチャン

さらにその横にはこのような建物が。

 

寺院の犬

女性に人気のお寺「ワット・シームアン」 @ ヴィエンチャン

階段では、のんびりとワンコが横たわっていました。

写真を撮っていたら、目が合ってしまった。笑

 

女性に人気のお寺「ワット・シームアン」 @ ヴィエンチャン

と思ったら、さらにこちらにも寝ているワンコ。

さらに気が付いたのですが、写真左奥には黒いワンコと白いワンコ。

どうもここの寺院ではワンコも大事にされているようで、たくさんの参拝客が来ていても気にせず、の〜んびりと寝ています。

 

女性の運気アップに、こちらの寺院にお参りしてみてはいかがですか?

寺院の入り口の周りには、お供え物も売っていますよ!

だけど仏教寺院ですし、ラオスは敬虔な仏教徒が多いので、露出の高い服(タンクトップやミニスカート、短パンなど)は避けてくださいね!!

 

ワット・シームアン

入場:無料

7,000体以上の仏像が安置される ワット・シーサケット @ ヴィエンチャン

ヴィエンチャンにはいくつも寺院がありますが、この「ワット・シーサケット」は建立当時の様式を保っている珍しい寺院であり、ヴィエンチャン最古の寺院とも言われているようです。

 

ヴィエンチャン最古のお寺

7,000体以上の仏像が安置される ワット・シーサケット @ ヴィエンチャン

外からはこんな形の門をくぐります。

ヤシの木とこんな形の寺院の門で、すぐ東南アジアだとわかりますよね。そのくらい特徴的!

駐車場などが道路側にあり、結構車の出入りが激しいので、引かれないように注意してくださいね。

 

入場料は毎度の10,000kip

7,000体以上の仏像が安置される ワット・シーサケット @ ヴィエンチャント

敷地の中にさらに囲いが

7,000体以上の仏像が安置される ワット・シーサケット @ ヴィエンチャン

敷地内に入ると、整備されているお庭や、トイレなどの施設があります。

ですが、さらに通路の奥に囲いがあります。

 

ですので、このあたりは「外庭」みたいな扱いかと思います。

 

塀の中は・・・

7,000体以上の仏像が安置される ワット・シーサケット @ ヴィエンチャン

塀自体は、寺院の建物をぐるっと囲んだ通路の外側に配置されています。

 

ワット・シーサケット寺院の建物

7,000体以上の仏像が安置される ワット・シーサケット @ ヴィエンチャン

寺院の建物はこんな感じ。黄色が印象的な建物です。

正面の入り口ですが、やはり靴を脱いで中へ入ります。

寺院の内部は撮影禁止なので、残念ながら写真はありません。

ですが・・・

 

囲い部分の内側には、たくさんの仏像!

7,000体以上の仏像が安置される ワット・シーサケット @ ヴィエンチャント

歴史的な古い仏像がたくさん安置されています。

腕がなくなっているもの、顔が欠けてしまっているもの、汚れがひどいもの・・・など歴史を感じるものばかりです。

 

ですがこれらの仏像、16世紀〜19世紀に出来たものらしく、出来た時代もバラバラ、素材も木、石、青銅などこちらもバラバラなんだとか。

比較的同じくらいの大きさの仏像が多いのですが、実はこれだけではありません!!

 

7,000体以上の仏像が安置される ワット・シーサケット @ ヴィエンチャン

仏像の後ろにはこのような穴が空いていて、そこに小さな仏像が2体ずつ安置されているのです!!

この穴の数だって、ものすごい数なのに、そこに2体ずつって。。。

見たときは「とにかくたくさんの仏像」としかわからなかったのですが、あとで調べてみると全部で仏像が7,000体以上安置されているんだそうです。

そんなに大きなお寺でなかったため、まさかそんなにあったとは・・・

ただ、現地に行かれればわかると思いますが、この数は「うわ〜〜〜」って思えるはず!

 

ポストもあります

7,000体以上の仏像が安置される ワット・シーサケット @ ヴィエンチャン

 結構大きいお寺の敷地内に、このようなポストがあることも多いので、昔ながらの旅先から絵ハガキを出すなんて言うのも、結構アナログで思い出作りにいいかもしれませんね!

日本にいるお友達やご家族に、こののんびりしたラオスをお伝えするのに、アナログの方が合っているかも!?

ワット・シーサケット

入場料:10,000kip

開館時間:8:00〜16:00

定休日:無休

エメラルド仏が保管されていた ワット・ホーパケオ @ ヴィエンチャン

こちらは現在「ワット」とお寺の名称が付いているけれど、お寺とい位置付けではなく博物館のような位置付けなんだとか。

もともとヴィエンチャンに遷都した時に「エメラルド仏」を安置するために1563年に建立されたそうです。ここにはタイ バンコクにある「エメラルド仏」があったそうです。

簡単に言えば、シャム(現在のタイ)に攻め入られ、「エメラルド仏」を持ち去られてしまったそう。それで現在建て直された寺院は「保存寺院」「博物館」という位置付けになっているそう。

 

ワット・ホーパケオ敷地内

エメラルド仏が保管されていた寺院 ワット・ホーパケオ @ ヴィエンチャン

敷地内はよく手入れされている庭園のようになっていて、とても気持ちのいい場所です。

 

本堂

エメラルド仏が保管されていた寺院 ワット・ホーパケオ @ ヴィエンチャン

本堂と呼ぶのが正しいのかわかりませんが、寺院のお堂です。

なので、階段の途中で靴を脱いで上がっていきます。

ちなみにお堂の中は撮影禁止なので、中のお写真はありません。

ここのお寺付きの僧侶はいないそうです。

 

入場料は入り口すぐ脇の受付で

エメラルド仏が保管されていた寺院 ワット・ホーパケオ @ ヴィエンチャン

入場料は1人10,000kip(130円弱)です。

このチケットを見るとわかる通り、お寺ではなく「Museum(博物館)」なんです。

 

エメラルド仏が保管されていた寺院 ワット・ホーパケオ @ ヴィエンチャン

お堂の周りには仏像が配置されています。

近くで見ると、黄金と赤の派手なお堂になっています。

 

エメラルド仏が保管されていた寺院 ワット・ホーパケオ @ ヴィエンチャンン

かなり年代のものも多いようです。

 

エメラルド仏が保管されていた寺院 ワット・ホーパケオ @ ヴィエンチャンン

仏像の数はとても多いのですが、一体一体、顔も扱いも違います。

布を巻かれている仏像があったり。

 

エメラルド仏が保管されていた寺院 ワット・ホーパケオ @ ヴィエンチャンン

お花やご飯が備えてある仏像もありました。

お供えのある仏像はこれだけある仏像の中でも一部です。

どんな意味がある仏像なのかわからないので、残念。。。

 

外から見た建物は寺院ですが、中に入ると完全に博物館でした。

ショーケースのようなものに入っているものもあれば、そのまま配置されている仏像などもありました。

窓はほとんど雨戸のような木製の扉がしまっているので、少し薄暗く、それもさらに博物館っぽい雰囲気になっていました。

 

トイレもあります

エメラルド仏が保管されていた寺院 ワット・ホーパケオ @ ヴィエンチャン

大きなお寺には大概一般の人用のトイレがあるので、安心してください。笑

正直、海外旅行の時にトイレの確認は必須。

ただ、お寺によって綺麗なところとそうでないところがあるので、気をつけて!

実はヴィエンチャンでのトイレで気をつけなくてはいけないのが、入るのにお金のかかるところがあるのですが、お寺のトイレはだいたい無料です。

トイレでお金がかかる時に困るのが、小額紙幣が必要になってきます。

 

空港などで両替している人たちは小額紙幣を持っていない人もいますので、気をつけて!(ちなみにお金の取られる場所ではだいたい3,000kip(約39円))

 

ワット・ホーパケオ
(Wat Ho Phra Keo)

営業時間:8:00〜12:00 13:00〜16:00

休館日:なし

入館料:10,000kip

ショッピングモール「タラートサオ」のフードコートで激辛ラオス料理! @ ヴィエンチャン

タラートサオといのは、ビエンチャンのショッピングモールです。

そちらの3階にフードコートがあります。

気をつけて欲しいのが、タラートサオは入り口によって、行ける場所が変わります。

なので、フードコートに行き着かない入り口があるので、ご注意を!

(実は私たちも、タラートサオにフードコートがあるのは知っていて行ったのですが、行き着くまでに時間がかかりました・・・)

 

フードコートの入り口

ショッピングモール「タラートサオ」のフードコートで激辛ラオス料理! @ ヴィエンチャン

自動ドアの横にはこんな看板が!ワクワクします!!

 

フードコートの店内

ショッピングモール「タラートサオ」のフードコートで激辛ラオス料理! @ ヴィエンチャン

フードコートは長細く、中央部にフードを売っているお店があります。

ラオス料理だけでなく、韓国料理や中国料理、タイ料理やイタリアンなど色々ありますが、1月1日だったからか、日常的なのか、全部のお店がやっていたわけではありません。

お店の人がいなく、無人のところでは注文できません。

 

チケットのみでの決済

ショッピングモール「タラートサオ」のフードコートで激辛ラオス料理! @ ヴィエンチャン

入り口近くの受付でこのようなクーポンを購入します。

このクーポンで食べ物を買います。

もちろん、おつりもクーポンで返ってきます。

最後に余ったら、購入した受付で現金に戻してくれます。

ですので、少し多めに買っておいても安心!

 

ラオス料理ブース

ショッピングモール「タラートサオ」のフードコートで激辛ラオス料理! @ ヴィエンチャン

ラオス料理のお店を見つけました!

アルファベットでも買いてあるのですが、アルファベットを読めばわかるものと、わからないものがありました。

「Shurimp spicy salad」ならわかります。ですが、「Tom wai wai」ってなに??「Tom hoi keng」って??トムヤムクンみたいなもの??

と言うことで、わからないながら、注文。笑

 

ショッピングモール「タラートサオ」のフードコートで激辛ラオス料理! @ ヴィエンチャン

真ん中の白っぽいものは、多分青パパイヤ。その右側にあるのがインスタントヌードル。

奥の緑の丸いものがナス。写真左のトレーには練り物系とソーセージなど。

 

Shurimp spicy salad

ショッピングモール「タラートサオ」のフードコートで激辛ラオス料理! @ ヴィエンチャン

エビ入りサラダ。30,000kip。390円近いので、庶民の食べ物としては、ちょっとお高め。

私も同行の夫も、東南アジアの大抵のものは大丈夫ですが、この味はちょっと苦手かも!!

まず、こちらは激辛です!!

普段かなり辛いものを好んで食べる夫も「辛い!!!!」って言ってましたし、この黒っぽい液体のダシがかなりクセモノ!!

 

Tom wai wai

ショッピングモール「タラートサオ」のフードコートで激辛ラオス料理! @ ヴィエンチャン

こちらは上記のサラダにエビは入っていませんが、その代わりインスタント麺とソーセージなどが入っています。

こちらは20,000kip。260円ほど。物価を考えると少し高め??

 

多分この料理のベースはラオス料理の「タム・マークフン」と言う青パパイヤのサラダなんだと思うのですが、味付けが「パーデーク」と言うラオスの魚醤なんです。

タイの魚醤「ナンプラー」やベトナムの「ニョクマム」は全く抵抗がなく、自宅でもよく使う調味料なんです。

ですが、このラオスの魚醤「パーデーク」はナマズ系の魚を使っていて、クセが全く違います。

食べ進めていくうちに、ちょっと慣れましたが、私はどちらかと言うと辛いのが苦手なので、食べているそばから胃の調子が・・・。泣

(きっと1ケ月もラオスにいれば、このパーデークに慣れたかもしれません。笑)

甘いコーヒーと甘い豆乳

ショッピングモール「タラートサオ」のフードコートで激辛ラオス料理! @ ヴィエンチャン

食事時はだいたいミネラルウォーターなのですが、胃の調子が悪くなるほど辛かったので、とりあえず甘くて冷たいもの。。。

こちらではかなり普通な、すごく甘いコーヒーと、白いのが甘い豆乳。

これで口の消火(笑)は出来ましたが、結局このあと、お腹がひどいことになりました。。。ラオスのローカルな辛さはかなりハードルが高いと言うことがわかりました。笑

 

ショッピングモール「タラートサオ」
フードコート

タラートサオモール 3階

営業時間:8:00〜16:00

Webサイト:http://talatsaomall.com