美味しいもの探しの海外旅行街歩き!chiyoの旅

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麺料理の美味しいイマドキのカフェ&レストラン @ ヴィエンチャン

ラオスのイメージって、あまり西洋風なもの・近代的なものがあまりないと思っていました。

ですが、私が滞在したヴィエンチャンの中心地は外国、特に欧米からの渡航者が滞在する地域だったため、外国人向けのホテルやカフェ・レストランが結構ありました。

 

偶然出会ったテラス席のあるカフェ&レストラン

遅めのランチを食べようと街を歩いていて、偶然見つけたテラスのあるカフェ&レストラン。

お店の前の看板に麺料理の写真があったので、とりあえず入ってみました。

ラオスの文字が全く読めないので、写真で判断。笑

 

定員さんは英語ができない人も・・・

ホテルや外国人の多いレストランでは、カタコトの英語くらいはできる定員さんがいる事が多いのですが、残念ながら、ここのお店の定員さんたちはわからなかったので、こちらが聞きたかったことは聞けずに、いました。

麺料理の美味しいイマドキのカフェ @ ヴィエンチャン

ですが、テラス席に座っていた若いラオス人のお兄さんたちが「どうしたの?」と話しかけてきてくれました。

そうすると、メニューを持ってきて説明をしてくれました。

ちなみにその若いお兄さんは、お客様です。笑

 

麺料理の美味しいイマドキのカフェ<メニュー>@ ヴィエンチャン

こちらがフードメニュー。お店に入ってからわかったのですが、こちらのお店はホットポットと言ういわゆる「鍋」のお店。

東南アジアって、暑いのですが、結構「鍋料理」を食べるんですよね。

タイにもマレーシアにもベトナムにもシンガポールにもあったと思います。

 

麺料理の美味しいイマドキのカフェ<メニュー>@ ヴィエンチャン

甘〜いスイーツのメニューも。

 

汁なし麺とスープ

麺料理の美味しいイマドキのカフェ @ ヴィエンチャン

注文した時に、どんなものが出てくるのか、いまいちわかっていなく、この状態で出てきて、どうやって食べるものなのかわからなかったら、また先ほどのお兄さんがきて説明してくれました。

最初、つけ麺なのかと思ってら「別々に食べるんだよ」と教えてくれました。

麺の下に甘じょっぱいタレが入っていて、混ぜて食べます。

ワンタン麺

麺料理の美味しいイマドキのカフェ @ ヴィエンチャン

こちらはさっぱりしたワンタン麺。

日本人には万人うけしそうな、とても食べやすい麺でした。

 

麺料理の美味しいイマドキのカフェ @ ヴィエンチャン

テーブルの上にはこのような調味料がおいてあって、左のケースにお箸が入っています。このお箸のケース、ラオスでは割と一般的なのか、結構色々なお店で見かけました。

いわゆる「箸立て」??

あと、これが東南アジアだと思うのが、辛味調味料が何種類もある事。やっぱり暑い地域では辛いものが好まれるのかしら?

ただ、最初から「全部辛い」と言う状態じゃないのは助かります。

 

海外を旅すると、必ずといっていいほど「言葉」で困っていると誰かが助けてくれます。

今回も若いお客さんが定員さんとの間に入って、コミュニケーションを取ってくれました。

以前、上海でもあったしクアラルンプールでもありました。

日本のおもてなし精神とよく言われるけど、個人的には各国親切な人たちはどこにでもいるなと思っています。

それも、現地に行って体験したことです。

 

Sihom Hotpot

いまどきのショッピングモール「Vientian Center」 @ ヴィエンチャン

まだヴィエンチャンには少ない新しいショッピングモール!

いまどきのショッピングモール「Vientian Center」 @ ヴィエンチャン

タイ バンコクベトナム ホーチミンなど近隣の近代化された場所とは、ちょっと事情が違うヴィエンチャンですが、それでもこれだけのショッピングモールがあります。

 

4フロアのショッピングモール

いまどきのショッピングモール「Vientian Center」 @ ヴィエンチャン

こう見ると、かなりイマドキな感じで、ラオスにいるのを忘れてしまう感じです。

平日の昼間だったのもあって、お客様はまばら。

 

最上階はエンターテイメントエリア

いまどきのショッピングモール「Vientian Center」 @ ヴィエンチャン

4階には、子供が遊べるエリアがあります。

 

シネコン(映画館)

いまどきのショッピングモール「Vientian Center」 @ ヴィエンチャン

大人はシネコンで映画鑑賞!

映画につきもののポップコーンの香りがするシネコンなんて、ラオスでだってイマドキの生活ができるんですよね。

 

カフェ

いまどきのショッピングモール「Vientian Center」 @ ヴィエンチャン

ここは日本のものを扱うカフェなのか??

抹茶パウダーを使ったドリンクや、なぜかヤクルトを使ったドリンクとあります。

ただ、気になったのがヤクルトを使ったドリンクの名前が「YAKUZA」となっているではありませんか!!!

え〜〜〜〜、どう言うこと??笑

この「YAKUZA」は15,000kip(約195円)だそうです。。。

ちなみにヴィエンチャンでは、その金額で麺1杯は食べられます。

日本で言うとスターバックスのドリンクくらいの価格でしょうか??

「YAKUZA」なんてネーミングだけど、ヤクルトのドリンクだったらさぞかしスイーティーなんでしょうね。www

 

3階は家電エリアとフードコート

フードコートはFood Repablic

前にも書きましたが、3階にはシンガポールのフードコート「Food Repablic」が入っていました。

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家電エリア

いまどきのショッピングモール「Vientian Center」 @ ヴィエンチャン

エスカレーターを挟んでフードコートの反対側には家電売り場。

洗濯機が置いてあったのですが、現在日本ではあまり使われなくなった二槽式がヴィエンチャンでは、まだ主流のようです。

それもこの家電エリアにあった洗濯機、やけに大きい!!!

高さも高いし、横にも大きい。

カラーリングも、あまり日本では見かけないですね。昔のiMacみたい。。。(ってお若い方には通じないかも。。。汗)

 

1階はファッションとフード

いまどきのショッピングモール「Vientian Center」 @ ヴィエンチャン

ファッションも、こんな感じのフォーマルっぽいお店。

やけに赤い服が目に止まります。

中国や華僑の方が多い国では赤い服がよく売れると聞いたことがありますが、ラオスでもそうなんですかね???

 

cafe Mango

いまどきのショッピングモール「Vientian Center」 @ ヴィエンチャン

かなり綺麗なカフェです。

ここのショッピングモールのカフェはどこも綺麗ですが、街中の物価を考えるとお高め。

 

KHOP CHAI「SHABU」

いまどきのショッピングモール「Vientian Center」 @ ヴィエンチャン

鍋料理のお店で、回転寿司のように具材が回っているみたいです。

お店を見てすぐ内容はわかりましたが、お店の名前が「シャブ」って。。。汗

 

北海道チーズトースト「Say Chiizu」

いまどきのショッピングモール「Vientian Center」 @ ヴィエンチャン

なかなか、笑えるネーミングのお店。

日本語も正しく使えているので、日本に詳しい方かもしくは日本人が関わっているお店なのでしょうか?と調べてみると、どうもタイが発祥みたい。

タイのお店ではどうも「花畑牧場」のチーズが使われているご様子。

そうか!日本企業も関わったりしているから、おかしな日本語じゃないんですね!

 

建物の裏には大きな池でボートが乗れる

いまどきのショッピングモール「Vientian Center」 @ ヴィエンチャン

ショッピンモール裏手には大きな池があって、そこで足こぎボートに乗れます。

子供向けのアクティビティがいくつかあるので、子ども連れで来ても困らないですね。

日本人が見ても、そんなに価格的に安いと思わないということは、完全に富裕層向けのショッピンモールと思われます。

だからこそ、子ども連れで来ても飽きないというのは重要なのかもしれません。

 

Vientian Center

営業時間:10:00〜21:00
定休日:無休

ラオスにもあった!フードコート「Food Repablic」@ ヴィエンチャン

2015年にできたショッピングモール「Vientian Center」

先にBlogに書いた「コープ・ビジターセンター」から休憩できるところはないかと、探したら、近くに比較的新しいショッピングモールが!

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ラオスにもあった!フードコート「foodrepablic」@ ヴィエンチャン

比較的ヴィエンチャンにはこう言った「近代的な建物」は多くありません。笑

だから結構目立ちます!

エスカレーターで3階へ

ラオスにもあった!フードコート「foodrepablic」@ ヴィエンチャン

エスカレーターで3Fに上がるとフードコートがあります。

なんと、シンガポールにあった「Food Repablic」があるではありませんか!!!

シンガポールと違うのは、ここはチケット制。この受付カウンターのようなところでチケットを購入。

 

ラオスにもあった!フードコート「foodrepablic」@ ヴィエンチャン

フードコートの中には色々なお店が入っています。

比較的「中華系フード」が多い印象でした。

 

ラオスにもあった!フードコート「foodrepablic」@ ヴィエンチャン

ランチタイムでもない、平日の午前中だとこんなにガラガラ。笑

営業が大丈夫なのか、少し心配になります。。。
オープン前なのかと心配になりました。。。

 

ラオスにもあった!フードコート「foodrepablic」@ ヴィエンチャン

こちらはフードコートの目の前で串焼きのお店。

こちらも中華のお店。

 

ラオスにもあった!フードコート「foodrepablic」@ ヴィエンチャン

こちらはアイスクリームやチョコレートなどスイーツ系のお店。

お店は一応オープンはしているけど、なぜか定員さんがいない。。。

 

東南アジアではやっぱりフルーツジュース!

ラオスにもあった!フードコート「foodrepablic」@ ヴィエンチャン

バナナ、マンゴー、スイカ、ドラゴンフルーツ、パパイヤ、ライム、アボカド、パッションフルーツなどトロピカルフルーツが並んでいます。

ただ食べるだけでもいいんだけど。。。と思いつつ、ジュースを選びました。

 

イカジュースとドリアンジュース

ラオスにもあった!フードコート「foodrepablic」@ ヴィエンチャン

 見出しをみて笑ったあなた!!!!

ドリアンのジュースですよ。

これがですね。思わぬ発見なのですが、意外にも美味しいんです!!!

ただ、濃厚なので喉が渇いて買ってくると、別にミネラルウォーターが必要になります。

ドリアンとバニラ(もしくはミルク)アイスクリームをミキサーで混ぜた感じなんです。

飲んだ時は甘くて濃厚、ミルク感も感じる。その後からあの「ドリアン臭」が追いかけてくる感じ。

きっと嫌いな方は「ドリアン臭」がするだけでダメかもしれませんが、こんなに大きなカップに入れられてきましたが、私と主人2人で飲みきってしまいました。

ただ先にも書いた通り、とにかく濃厚なので、さっぱりしているスイカジュースと一緒に買うとハードルが下がります。笑

多少街中の価格から考えると高額ですが、日本人的な衛生面など気をつけたいという方ならこちらは安心かもしれませんね。

 

Food Repablic

ヴィエンチャンセンター内 3F

ラオスもベトナム戦争に巻き込まれてた!コープ・ビジターセンター @ ヴィエンチャン

4年前にベトナムヘ行った時に、ベトナム戦争の悲惨さや、まだ枯葉剤の影響が人々の暮らしに出ているということを知りました。

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ですが、ラオスもかなりの痛手を被ってしまったというのは、結構知らない日本人も多いのではないでしょうか??

それも、ラオスでも今もなお「不発弾」が出てきて亡くなる方や、大ケガを追う人もいるんだとか。

そんな状況を知らせるための施設「コープ・ビジターセンター」へ行ってきました。

 

ちょっとわかりづらい場所

ラオスもベトナム戦争に巻き込まれてた!コープ・ビジターセンター @ ヴィエンチャン

敷地の入り口にこのような小さな看板は立っていますが、敷地の中の奥にコープ・ビジターセンターがあるため、通りからはわかりにくいです。

 

National Rehabilitation Centre(国立リハビリテーションセンター)敷地内

ラオスもベトナム戦争に巻き込まれてた!コープ・ビジターセンター @ ヴィエンチャン

敷地に入るとまず目に入るのがこの建物。

コープ・ビジターセンターは、いわゆる「資料館」という扱いで、多分こちらがメイン。

http://lao-foundation.org/national-rehabilitation-center/

 

障害のある子供達のための施設のようです。

この建物に突き当たったら、右に曲がります。

 

ラオスもベトナム戦争に巻き込まれてた!コープ・ビジターセンター @ ヴィエンチャン

この建物が「コープ・ビジターセンター」です。

爽やかな白い建物にブルーのライン。

 

展示室

爆撃された被害の地図

ラオスもベトナム戦争に巻き込まれてた!コープ・ビジターセンター @ ヴィエンチャン

展示室は撮影OKか聞いてみたところ、大丈夫と言うことなので、ガンガン撮影させていただき、写真でお伝えしたいと思います!!!!

この地図はラオス全土の地図です。1965年から1975年までの10年間で赤い部分がアメリカから爆弾を落とされた場所を示しています。

 

当時使われていたクラスター爆弾を表現

ラオスもベトナム戦争に巻き込まれてた!コープ・ビジターセンター @ ヴィエンチャン

これを見た時に、鳥肌が立ちました。。。

こんな野球のボールより一回り小さいくらいの重たい鉄球が爆発で飛んでくる。ひとたまりもない。戦争ってこう言うことなんです。。。

 

ラオスの不発弾処理

ラオスもベトナム戦争に巻き込まれてた!コープ・ビジターセンター @ ヴィエンチャン

ベトナム戦争時代の爆弾は、今より技術が劣っていたため、爆弾が落下して地面に落下しても爆発せず、不発弾になる確率が格段に高かったそうです。

なので、ラオスの国には大量の不発弾が埋まっています。

それの不発弾処理の説明です。

 

不発弾の多さに驚く

ラオスもベトナム戦争に巻き込まれてた!コープ・ビジターセンター @ ヴィエンチャン

日本でも第二次世界大戦の不発弾が見つかったと、時々ニュースになりますが、そう言う時は地域住民を避難させて自衛隊やら警察やらが出てきて大騒動になります。

当然ですね。どんな小さな爆弾でも、もし爆発すれば死者が出て当然のもの。

むしろ、人を殺す道具なのです。

 

不発弾に苦しむラオスの国民

ラオスもベトナム戦争に巻き込まれてた!コープ・ビジターセンター @ ヴィエンチャン

不発弾処理をしたと言っても、埋まっているものの一部が撤去されただけで、まだまだたくさんの爆弾が土地の中に埋まっています。

それによって、ベトナム戦争が終わって何十年も経ってもラオス人を攻撃し続けているのです。

 

義足の機械

ラオスもベトナム戦争に巻き込まれてた!コープ・ビジターセンター @ ヴィエンチャン

義足も、今テレビでみるパラスポーツなどで活躍している人たちの義足とはかけ離れた感じの古いタイプの義足が並んでいます。

 

ラオスもベトナム戦争に巻き込まれてた!コープ・ビジターセンター @ ヴィエンチャン

義足だけでなく、義手もありました。

 

ラオスもベトナム戦争に巻き込まれてた!コープ・ビジターセンター @ ヴィエンチャン

こちらは義手の方用のスプーンだったりフォークだったり、茶碗だったり。

 

ラオスもベトナム戦争に巻き込まれてた!コープ・ビジターセンター @ ヴィエンチャン

ここに「Phantom Pain」と書いてありますが、手を失った人たちが既にもうない部分の痛みを感じると言うことがあるそうです。

それの治療に使われる鏡のボックスがあります。こう言ったものも使われていたようです。

 

ラオスもベトナム戦争に巻き込まれてた!コープ・ビジターセンター @ ヴィエンチャン

モニターに映る映像も注目だけれど、そのモニターを飾る(?)義足たちもすごいですね。不要になった義足たち。

 

ラオスもベトナム戦争に巻き込まれてた!コープ・ビジターセンター @ ヴィエンチャン

こちらにもぶら下げてありますが、とにかくこの数の多さに息を飲みます。

 

ラオスもベトナム戦争に巻き込まれてた!コープ・ビジターセンター @ ヴィエンチャン

これは地方にあるようなラオスの伝統的な住宅と同じようなものが作られていました。

こう言うところに住んでいる人たちが、この不発弾の犠牲になっています。

 

外に出ると今の世界

ラオスもベトナム戦争に巻き込まれてた!コープ・ビジターセンター @ ヴィエンチャン

資料館の中も、まだ現在まで続くものだけれど、子ネコがコープ・ビジターセンターの前でのんびり過ごすのも現実。

資料館の横にお土産屋のようなショップがあります。そこの商品はラオスの標準的な価格よりは少し高価だけど、そこの収入が寄付になるようなので、少し多めにコーヒーやアクセサリーを買ってきました。

 

コープ・ビジターセンター

開館時間:9:00〜18:00

休館日:無休

copelaos.org

ラオスのつるんと美味しいうどん「カオピヤック」 @ ヴィエンチャン

ラオス料理の情報はインターネットで!

ラオスはまだまだ日本では「マイナー」な国なのか、ガイドブックも「地球の歩き方」くらいしか出ていません。

グルメ系の情報はインターネット上で探すのが一番!

だけど気をつけなくては行けないのは、ガイドブックもネット上での情報も「閉店した」ことまでは出ていないことも。

過去、旅行中に「過去お店があった形跡はあるけど・・・」みたいなことも何度かありました。また、地図の表記の場所に行ったけど、何もなかったというのはしょっちゅうあります。

ですので、そういう経験も旅の醍醐味ということで。笑

私がつながっているTwitterから得た情報で、ラオスのうどん「カオピヤック」の美味しいお店があるというので、ホテルの朝食はパスをして、「カオピヤック」を朝7時過ぎに食べに行くことに!!

 

朝から人気の「カオピヤック」屋さん

ラオスのつるんと美味しいうどん「カオピヤック」 @ ヴィエンチャン

東南アジアなどでは、この写真のように外と室内を仕切っていない小規模の飲食店が多いです。

地元の人が来るお店では、むしろこれがスタンダードかもしれません。

お店がオープンしてから30分も経っていないと思うのですが、朝食を食べに来る人がひっきりなしに入って来る感じです。

向こうでは平日なので、出勤前に食べて行くみたいな感じでしょうか。

このペプシの看板が目印ですかね。

 

下ごしらえを済ませたキッチン

ラオスのつるんと美味しいうどん「カオピヤック」 @ ヴィエンチャン

下ゆでしたお肉や刻んだお野菜など、綺麗に並べられているキッチンがお店に入るとすぐのところにあります。

鍋からは湯気が出ていて、期待が膨らみます!

 

キッチンの前にあるテーブル

ラオスのつるんと美味しいうどん「カオピヤック」 @ ヴィエンチャン

テーブルの表面はステンレスできれいでした。

調味料と切ったライムがテーブルの上に置いてあります。

お箸は箸立てに入っています。

 

ラオスのつるんと美味しいうどん「カオピヤック」 @ ヴィエンチャン

もやしもどんぶりのようなもので出てきますし、中国や台湾だったらお粥に入れる揚げパン「油条」が置いてあって、これもハサミが置いてあって、セルフということらしいです。

 

期待していたラオスのうどん「カオピヤック」!

ラオスのつるんと美味しいうどん「カオピヤック」 @ ヴィエンチャン

カオピヤックは鶏ダシの塩味で、とてもさっぱりしています。

麺は米粉だけでなく、タピオカ粉が使われているため、ベトナムフォーのようなツルっとした喉越しがありながら、コシのようなものもありました。

日本人にはとても「馴染む」味だと思います。

さっぱりしているので、朝からでも全く問題なく食べられます。

茹でた豚肉やうずらの卵が入っています。テーブルの上の「油条」は入れるとコクが出て美味しかっです。これは入れない手はない!

 

テーブルの上の調味料ですが、ナンプラーのような魚醤なのですが、イカで出来ているため、麺を食べて途中で風味を変えるのにはイイと思います。

パクチーも多めに入っていて、かなり「私好み」なラオス料理でした。

これはまた食べたいと、今でも思う逸品です!!

こちら12,000kip(約155円)です。嬉しい価格。

 

どうも、きしめんのような平たい麺もあるらしいです!

 

デリシャスヌードル(Delicious Noodle)

営業時間:7:00〜19:00(この時間まで営業していないこともあるようです)

ラオスで早朝、托鉢を見学!(動画あり) @ ヴィエンチャン

ラオスの日常にある托鉢

ラオスは仏教国です。日本も一応仏教が日常にある国ではありますが、アジアの国々に行くと宗教に対して「まっすぐ」と言うか、生活の中にしっかり根付いています。

また、日本のお寺などではあまり行っていないようなことも、行われることがあります。

それの1つが「托鉢」。

托鉢(たくはつ、サンスクリット:pindapata)とは、仏教やジャイナ教を含む古代インド宗教の出家者の修行形態の1つで、信者の家々を巡り、生活に必要な最低限の食糧などを乞う(門付け)街を歩きながら(連行)又は街の辻に立つ(辻立ち)により、信者に功徳を積ませる修行。乞食行(こつじきぎょう)、頭陀行(ずだぎょう)、行乞(ぎょうこつ)とも。

wikipediaより

 日本で全くないわけではありませんが、ラオスの托鉢は日常的に行われています。

ルアンパバーンの托鉢はとても有名なのですが、ヴィエンチャンでももちろん行われています。

 

早朝に行われる托鉢

ラオスで早朝、托鉢を見学! @ ヴィエンチャン

ラオスの托鉢は早朝に行います。

僧侶が「鉢」を持って練り歩き、喜捨をする信者たちから食べ物やお金を「鉢」に入れてもらいます。

喜捨(きしゃ)とは進んで金品を寄付・施捨すること。本来は仏教用語

ラオスで早朝、托鉢を見学! @ ヴィエンチャン

みなさん、道路に座り僧侶が歩いて来るのを待ちます。

歩く場所はあらかじめ決まっているので、そこまで車で来る人たちもいました。

本当は私も喜捨を体験しようかと思いましたが、インターネットで調べて見ると、僧侶にお渡しするものを入れるかごであったり、ろうそくだったり、着るものだったり多少「喜捨スタイル」みたいなものがあるようだったので、今回は見学のみにしました。

 

ラオスで早朝、托鉢を見学! @ ヴィエンチャン

托鉢で回る地域にある木にはお線香を供えている箇所がありました。

他にも木はあるのに、この木のみこのようなところが設置されていました。

 

ラオスで早朝、托鉢を見学! @ ヴィエンチャン

喜捨に来られた方々が、お線香を供えてお祈りをしていました。

ラオス語ができれば、この方達に色々聞きたかったのだけど、残念。。。

 

オレンジの袈裟を着た僧侶の行列

ラオスで早朝、托鉢を見学! @ ヴィエンチャン

朝5時30分くらいにホテルを出て、この場所には45分頃には到着していましたが、6時過ぎにはオレンジの袈裟を着た僧侶の列が現れました!

 

場所は「サラナ ブティックホテル」の近く

ラオスで早朝、托鉢を見学! @ ヴィエンチャン

なぜその辺りなのかはわかりませんが、近くにお寺があるからかもしれません。

 

ラオスで早朝、托鉢を見学! @ ヴィエンチャン

僧侶たちは托鉢を受けると、また行列になり喜捨した方々の方を向いてお経を唱えてくれます。

 

ラオスで早朝、托鉢を見学! @ ヴィエンチャン

喜捨する方は手を合わせて待っているので、僧侶たちは肩から下げた鉢をその方たちの前に差し出すので、そこへ小袋のお菓子や、小さくラップしたご飯だったり、ビニールに入った料理だったり、お金だったり、僧侶たちが生活に必要だと思うようなものになるようです。

大きなビニール袋も持ち歩いていて、鉢がいっぱいになると、そちらに移し変えていました。

 

実際にそこで寄付された食品などを中心に食事をするようです。

先日ある記事で読んだのですが、喜捨されるものが「高カロリーのお菓子」が多く、僧侶たちの肥満が問題になっているんだとか。

ラオスのスーパーマーケットやコンビニに行くと、小分けになったお菓子が大袋にまとめて売っているのをよく見かけます。

最初は「ばら撒き用のお土産?」とも思いましたが、後になってそれが「托鉢用」だとわかりました。

托鉢から、僧侶の健康の問題が出てくるなんて、なんだか「今っぽい」と言いますか。。。ラオスが昔より裕福になった証拠なのか。。。

 

朝早いのは結構しんどいですが、見るだけでも良い経験でした!

 

托鉢の動画はこちら


ラオス ビエンチャンで托鉢を見学! 2019.1.2

 

サラナ ブティックホテル 周辺での托鉢

外国人向け? ラオス料理の食べられる「コプチャイドゥー」

外国人の集まるバーレストラン

外国人向け? ラオス料理の食べられる「コプチャイドゥー」る

私が宿泊していたホテルから徒歩2分くらいのところ、ナンプ広場横にあったレストランで、気になったのでスマホで調べて見ました。

なんと、このレストランで「ラオス料理」が食べられると言うので、ディナーを食べに行ってみました!

 

店内は照明が暗い!

外国人向け? ラオス料理の食べられる「コプチャイドゥー」

日によってはバンドなども入ってライブをやったりするレストランなのか、小さなステージがあったりします。

夜の店内は暗い!

私たちが座ったのはレストラン側でしたが、バーエリアもあり、そちらはバーテンダーさんのいるエリアはカウンターがありました。

ちょっと大人な空間で、お客様もほぼ外国人と言った感じです。

 

レモネード

外国人向け? ラオス料理の食べられる「コプチャイドゥー」

東南アジアでソフトドリンク系は、結構甘め。

だけどこの後辛い料理が来たので、甘めで助かりました。笑

 

ラオスのお酒「ラオ・ラーオ」

外国人向け? ラオス料理の食べられる「コプチャイドゥー」る

ラオスのお酒「ラオ・ラーオ」は焼酎らしいのですが、そんなにクセがないそうです。ですが、アルコール度数は高めなので、酔っ払い過ぎないように気をつけてくださいね!(私は全く飲めないので、主人談。)

 

お料理

ラオスのソーセージ「サイ・ウア」

外国人向け? ラオス料理の食べられる「コプチャイドゥー」

ハーブの入ったラオスのソーセージ。

いわゆるドイツ系のソーセージとは違い、タイ料理にもあるタイプのレモングラスの香りのするソーセージです。

「ソーセージだったらビールでしょ!?」と言う方にはBeerLaoと言うラオスビールがあるので、そちらをどうぞ。笑

 

衣のついた焼きおにぎり?「カオチー」

外国人向け? ラオス料理の食べられる「コプチャイドゥー」

なにやら丸いものが・・・。

もち米にココナツミルクで味をつけて、卵の衣をつけて焼いたもの。

ラオス流の焼きおにぎり??

日本のもののようにしょっぱくなく、むしろココナツミルクで甘い感じがするおにぎりです。

 

竹筒に入ったもち米「カオ・ラーム」

外国人向け? ラオス料理の食べられる「コプチャイドゥー」

紫色のお米ともち米をココナツミルクで味付けをして、竹筒に入れて蒸したものを「カオ・ラーム」と言うそうです。

ココナツミルクで味付けされているので、甘いです。

だから、ちょっとおやつ感覚でも食べられそうな感じです。

東南アジアではお米を使ったデザートも結構ありますので、こちらもデザートと言われるとそんな感じもしますが、ラオスではあくまで「お食事」です。笑

 

ラオスの代表格の料理「ラープ」

外国人向け? ラオス料理の食べられる「コプチャイドゥー」

ラープとは、ひき肉とスパイス・ハーブを炒めた料理です。

お店によって少し味が違いますが、基本「辛め」の料理です。

このまま食べてもいいですが、ご飯(もち米)と合わせて一緒に口に運ぶと言うのがラオス流。

もち米は普通のご飯より甘みがあるので、とっても合います。

特に今回一緒に注文したカオ・ラームなどだと、よりマイルドになるので是非一緒に召し上がってください。

現地の方は、手で食べる方も多いです。

もちろん私たちは上手に食べられないので、箸やフォークで。。。

 

外国人向け? ラオス料理の食べられる「コプチャイドゥー」

入り口の看板には、いろんな言語で「ありがとう」が書かれていました。

これを見ても、外国人向けのお店だということがわかりますね!

確かこれで130,000kip(約1,700円)くらいは支払いをしたと思います。(すみません。正確に覚えていないのですが。。。)

日本人的に「ディナー2人で1,700円?」と思うかもしれませんが、現地ではかなり高額なので外国人が多く、他はお金持ちの現地の人と言う感じですかね。

ラオスも例外ではありませんが、都市部には結構お金持ちの人たちが住んでいるんですよね。

農村部とは同じ国なのかと思うような貧富の格差があるようです。

 

KHOP CHAI DEU(コプチャイドゥー)

営業時間:8:00〜23:00

Webサイト:https://www.inthira.com/restaurants-bars/khop-chai-deu/