
- 日本式のホルモン食堂へ行ってみた!
- ホルモン食堂 ってどこにあるの?
- HORMONE DINING (ホルモン食堂)はこんなお店!
- HORMONE DINING (ホルモン食堂)でどんなものが食べられる??
- HORMONE DINING (ホルモン食堂)
日本式のホルモン食堂へ行ってみた!
今回バンコクに行った理由は、日本人の知り合いが「ホルモン食堂」という飲食店を始めたというので、行ってみよう!ということになりました。
タイ バンコクで日本クオリティのホルモンが食べられるのか!?
ホルモン食堂 ってどこにあるの?
BST(バンコクの鉄道)ライトグリーンの線 「Phra Khanong(プラカノン)駅」の近くにあります。
ちょっとだけわかりにくいので、ご注意を。
スクンビット通り(Sukhumvit Rd.)に「KURA CHICKEN & BURGER」というお店の横にテントのような簡易な建物のタイ料理店があります。
そこのお店に入って行って、通り抜けた奥にあります。

HORMONE DINING (ホルモン食堂)はこんなお店!
タイ料理店を通り抜けるとこんな屋台風のお店が見えてきます。
赤ちょうちんが吊るされていて、日本風。
オーナーが日本人で、以前はバンコクで居酒屋さんをやっていたので、お客様も日本人が多いです。バンコクは日本人も多く滞在しているので、日本人が気軽に行けるお店があるのは心強いですね。
お客様も日本の方が多いので、日本語が飛び交っています。

HORMONE DINING (ホルモン食堂)でどんなものが食べられる??
このHORMONE DINING (ホルモン食堂)では、日本語のメニューがありますので、タイ語がわからないという方でも全然OK!

こんな七輪でホルモンやお肉を焼いていきます。
これだけ見たら、日本と全く変わらないですね。
仕入れもしっかりしているらしく、タイだと日本ほどこのレベルのホルモンや牛肉を仕入れるのは簡単ではないそうなのですが、以前やっていた飲食店のご縁で新鮮で美味しいお肉を仕入れできているようです。

ちょっと違うというか「タイ風」だなと思ったのが、タレに刻みニンニクと刻み青唐辛子がついてくること。
意外とこれが美味しい!辛いものが大丈夫な方は、焼肉に刻み青唐辛子の組み合わせをやってみてください。

驚くのがユッケ!
現在、日本では普通に食べられなくなってしまったユッケですが、「タイで生肉に生卵なんて危ないでしょ!!」と思うかもしれませんが、全然問題なし!
そこがやっぱりオーナーが日本人なだけあって、危ないものは提供しません。
(信用できなかったら、これが旅の1日目なので絶対食べませんでした。)
何年振りかにユッケを食べました。笑
もちろんおいしかった!

こちらは鯵の刺身。こちらでは鯵の刺身を食べる習慣がないので、こちらも入手が大変だそうです。
こちらも美味しゅうございました。
光り物系の魚が大好きな私でも、また食べたくなるものでした。
今回主役のお肉の撮影を忘れる大失態・・・。
鯵の後ろに映っている美しいお肉でご勘弁ください。
脂の多めの方がよければ、そのように注文できますが、私たちはどちらかというと赤身のお肉の方が良かったので、厚切りの赤身肉を七輪で焼いて食べましたが、こちらも柔らかくて美味しかった!

番外編 お隣のタイ料理
私は大のタイ料理好きなのですが、辛いものが苦手・・・。
ホルモン食堂のオーナーが
「せっかくタイに来たのだから、タイ料理も食べる?隣のタイ料理も注文できるよ。」
と勧めてくれたので、トムヤムクンを注文。
それも「そこで作っているから辛さは調整できるよ。辛くしないでもらおうか?」
というので、お言葉に甘えて辛さはほとんどなしで作ってもらいました。
屋台飯のようなタイ料理ですが、本当においしかった!!
見た目はそんなに美味しそうに見えないかもしれませんが、エビがたくさん入っていて、ハーブの香りが複雑にして、家の近所にあったら絶対に通っているレベルです。笑
このトムヤムクンとパッタイを頼んで確か200バーツ(880円くらい)だったと思います。

バンコクに行って、ちょっと日本のものが恋しくなったり、辛いものでお腹の調子が良くないなと思ったら、是非HORMONE DINING (ホルモン食堂)へ行ってみてください!
おすすめです!!
HORMONE DINING (ホルモン食堂)
所在地:1106 Sukhumvit Rd, Phra Khanong, Khlong Toei, Bangkok
Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=61561126716116


