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台湾 見聞録(時風旅人)を買ってみた

コンビニで衝動買い

どうも好きな国の雑誌や本に吸い寄せられます。

台湾」とか大きくタイトルが書いてあるだけで、手にしてしまいます。

こちらの雑誌台湾 見聞録(時風旅人)」も家の近所のコンビニに、他の用事で立ち寄ったのに、たまたま雑誌コーナーにあった「台湾」の文字に吸い寄せられ、手にしてしまったのです。笑

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時空旅人 2018年9月号 Vol.45 [ 台湾 見聞録 ー 日本が残した足跡を訪ねて ー]

 

内容をちょっと立ち読み

とは言っても、たまに女性誌など特集記事に「台湾」とか書いてあっても1/3ほどしか掲載されていなくて、あとは普段から掲載されているような記事や広告ということもあるので、買う前にちょっとチェックのため立ち読みを。

そうしたら、結構真面目な内容

 

海外旅行によく行く方はご存知かと思いますが、渡航先の歴史を知らないのと知っているのだと観光しても全く意味が変わってきます。

ここはこんな意味があった建物なんだ、など理解した方が楽しいです。

この雑誌はガイドブックではありませんが、台湾のいろいろな土地の紹介がされているので台湾のことがもっと知ることができます。

 

特に「台湾は台北くらいしか行ったことないんだよね〜」って人には、次の行く場所を探すのにいいかも知れません。

私は近いうちに「台南」に行ってみたいな〜

 

中国のジュース自動販売機はススんでいる!!@ 上海

ちょっとどこの駅か思い出せないのですが、地下鉄の駅で改札口の近くにあった自動販売機をご紹介します!

 

オレンジの生搾りジュースの自動販売

中国のジュース自動販売機はススんでいる!!@ 上海

飲み物を買おうと思って探していたわけではなく、前を通りかかって思わず足を止めてしまったこの自動販売機。

フルーツのオレンジそのものが自動販売機の中にセッティングされているんです。

もしや!!と思い、見てみるとどうも生搾り自動販売機のようです。

(すみません、中国語がわからないため、いつも勘が頼り。笑)

 

100%ストレートのオレンジジュースなら日本でも自動販売機で見たことがあります。

ですが、お金を入れてから絞ってくれる自動販売機は日本でも見たことがありません。(もしかしたらどこかにはあるかもしれませんが、私は見たことがありません。)

 

「我用心神、悠放心喝!」とあります。Google翻訳して見まして「私は心を使ってリラックスして飲む!」という意味不明な日本語になりました。笑

要は「これを飲んで心、リラックス〜!」みたいな意味でしょうか??

さて、飲んで見ましょう!

 

中国のジュース自動販売機はススんでいる!!@ 上海

この大きな画面の下にお金を入れるところがあります。

そこに15元(255円ほど)なので、ちょっとお高めですが、目の前で絞ってくれたオレンジジュースと思えば、そう高くないかな。

(中国の物価でいうと高いかもしれませんが、とにかく上海の物価は総じて高いです)

そして、この大きな画面で出来上がるまでの時間がちゃんと表示されます。

 

中国のジュース自動販売機はススんでいる!!@ 上海

これらのオレンジがちゃんと絞られて出てくるわけです!

 

中国のジュース自動販売機はススんでいる!!@ 上海

取り出し口は、この自動販売機の左下の方にあります。

 

中国のジュース自動販売機はススんでいる!!@ 上海

私たちは中国で使えるものは現金のみだったので現金で購入しましたが、支払い方法は色々あります。

WeChatPayが使えればもっと便利だったんでしょうね。

ちなみに上海を歩いていると、とにかくどこでもQRコードが出てきます。

支払いだけでなく、何かの説明書きなどの横にも出てきますので、その頻度に驚きます。

 

さてさて、オレンジジュースを飲んで見ました。

かなり前にワシントンD.Cのスーパーマーケットで同じような機械(自動販売機でなく、人がオレンジをセッティングするものでしたが)で絞って飲んだ時には感動的な美味しさでした。

それを想像していたのですが・・・

 

「ぬるい。。。」

「酸っぱい。。。」笑

 

だけど味が濃い!

なんだか体に良さそうな感じ。

体も冷やさず、多くのビタミンCが摂取でき、
とても体にいい飲み物と思えばいいんです!www

 

上海以外の中国でもどこかにセットされているかもしれません。

出会った方は、是非お試しあれ!!

 

こってりの上海料理を食す!!@ 上海

その土地に行ったら、その土地のものを食べる。それが旅の鉄則!

中国は広いので、その地方の特徴的な料理がたくさんあります。

日本では比較的広東料理が多いのですが、上海には上海料理があります。

特徴としては、辛いものは少なく、お醤油を使ったものや野菜を使った料理など種類も豊富。日本ではやや知られていないものも。

というのも、日本ではあまり食べられていない野菜などを使った料理もあります。

代表的な上海料理

姥姥紅焼肉(豚の角煮)

こってりの上海料理を食す!!@ 上海

豚の角煮です。

香港や台湾に何度か行っているので、現地の中華料理というのを知らないわけではないのですが、上海で思ったのが日本人の感覚だと「こってり中華」が多いということ。

この料理は豚の三枚肉を使っていると思いますが、とにかく脂身が多い!!

1片だけ食べる分には甘みが強く、脂身の多いこの豚の角煮はいいのかもしれませんが、一皿は・・・。笑

こんなに真っ黒ですが、さほどしょっぱくはありません。コラーゲンもいっぱい。www

 

上海粗炒面(上海焼きそば)

こってりの上海料理を食す!!@ 上海

これが本物の上海焼きそば!

こちらも結構色が付いているけど、そんなにしょっぱくないんです。

むしろ少し味薄めなのですが、こちらも油しっかり。

 

野菜拌香干

こってりの上海料理を食す!!@ 上海

スモークした乾燥した豆腐と野菜の和え物です。

これ、日本では食べたことはないです。

ちょっと繊維が固めの野菜で、ニンニクとゴマ油が効いていて日本人好み!

かなりこれ、気にいりました〜

 

沙律玉米烙

こってりの上海料理を食す!!@ 上海

これは日本で食べたことがありませんが、コーンの天ぷら?フリッター??みたいなものです。

ただ、カリっと揚げてあるのですが、その上から大量マヨネーズ。笑

これ、酢醤油とかだったらもっと食べやすいだろうに、マヨネーズをかけてあるので、とにかくオイリーです!!笑

食べ盛りで、こってり料理の好む方にはオススメですが、大人の胃にはかなりヘビーな一品です。見た目は結構ライトな感じなんですけどね〜www

店内の様子

こってりの上海料理を食す!!@ 上海

18時過ぎに入ったので、3組くらいしか待っていなかったので、ちょっと待ったくらいで入れましたが、気がついたらすごい行列。

店内も2人で来ている方から大人数で来ている人まで、店内はすごいにぎわい。

店員さんも若い人からベテランさんまでたくさんいて、ベテランさんがキビキビと不慣れな若い人たちどんどん指示を出していました。

活気のあるお店でした。

 

写真入りのメニュー

こってりの上海料理を食す!!@ 上海

写真と英語があるので、外国人が来ても困らない仕組みになっていました。

ガイドブックなどにも掲載されているお店なので、有名店となっているようです。

 

こってりの上海料理を食す!!@ 上海

価格も掲載されているので、明朗会計。

 

こってりの上海料理を食す!!@ 上海

とにかくメニュー数が多い!!

 

伝票

こってりの上海料理を食す!!@ 上海

価格は177元(3,200円くらい)なので、日本人的にはそんなに高いっていう感じではないけど、きっと中国的にいうと、ちょっと高いのかな??

ちなみに今回の4品は、2人で食べきれませんでした。

日本の中華料理屋だったら、きっとお持ち帰りにしていたかもという分量だったかな??

上海姥姥
Shanghai Grandmother Restaurant

こってりの上海料理を食す!!@ 上海

所在地:70 Fuzhou Rd, WaiTan, Huangpu Qu, Shanghai Shi

営業時間:10:30〜21:30

 

昔の日本人居留区(日本租界)の虹口区周辺 @ 上海

虹口足球場駅(虹口足球场)からスタート!

日本租界(旧日本人居留区)の虹口区周辺 @ 上海

日本租界(旧日本人居留区)の虹口区周辺の観光をするなら、まずは地下鉄の3号線・8号線に乗って「虹口足球场駅」で下車して、歩きましょう!

もし3号線に乗れるのであれば、「东宝兴路駅」の方が近いかもしれません。

ただ、ちょっと距離はありますので、歩く自信のない方はタクシーを使ってみてもいいかもしれません。

 

里旧上海

多倫路文化名人街

日本租界(旧日本人居留区)の虹口区周辺 @ 上海

このエリアのスタート地点。

この門の横に既に像が見えますが、この地域の特徴は、名前の通り有名人たちの像があちこちに配置されていました。

虹口足球場のすぐ横は魯迅公園という大きな公園ですが、このエリアにも魯迅に関する像があったりします。

魯迅とは?

魯迅(ろじん 1881年9月25日 - 1936年10月19日)は、中国の小説家、翻訳家、思想家である。本名は周樹人で、字は豫才。浙江省紹興市の士大夫の家系に生まれた。中国で最も早く西洋の技法を用いて小説を書いた作家である。その作品は、中国だけでなく、広く東アジアでも愛読されている。日本でも中学校用のすべての国語教科書に彼の作品が収録されている。

wikipediaより

 

日本租界(旧日本人居留区)の虹口区周辺 @ 上海

こんな感じの石畳の道が整備されているエリアです。とても綺麗で、ちょっと高級感があります。

 

日本租界(旧日本人居留区)の虹口区周辺 @ 上海

薛公館

日本租界(旧日本人居留区)の虹口区周辺 @ 上海

永安里

日本租界(旧日本人居留区)の虹口区周辺 @ 上海

表通りから路地につながっていますが、住宅のようです。

なんと、日本租界だった時代の住宅がそのままの建物で現在でも住宅として使われているのだそうです。

連なった3階建のアパートメントです。

 

日本租界(旧日本人居留区)の虹口区周辺 @ 上海

こんな路地裏みたいなところを見ると、日本の地方の通りを通っているような気にさえなります。中国っぽくない感じがまた「日本人がいた」形跡なんでしょうかね。

この辺の住宅では「周恩来」がき居住し、革命を計画していた拠点になっていたと2009年頃にわかったらしいです。

周恩来が革命を計画していた秘密の拠点、上海で発見 | 中国通信社

こんな記事を読むと、歴史が動いた場所なんだな・・・と思うと、ちょっとゾクゾクしますね〜。

歴史はロマンだ」とか言う人がいますが、こんなのを見るとなんとなくわかる気がします。

魯迅の像

日本租界(旧日本人居留区)の虹口区周辺 @ 上海

丁玲

丁 玲(てい れい)は、中華民国中華人民共和国の女性小説家・政治家。中国共産党にも所属した左翼系の小説家として知られ、女性運動にも幅広く従事した。丁玲は筆名で、本名は蒋 偉(しょう い)。

wikipediaより

日本租界(旧日本人居留区)の虹口区周辺 @ 上海

可愛らしい女性の像かと思いましたが、この周辺の像は文豪の像ばかりなんですね。

それもこの時代の人たちは、ただの小説家なんかでなく、女性運動などにも力を入れた方らしいです。

ただ、ここは中国。共産党に貢献した人の像が中心ですね。

 

内山書店 内山完造

日本租界(旧日本人居留区)の虹口区周辺 @ 上海

「鴻徳書房」と書いてある建物の前に、お辞儀をしたような和服を着た男性の銅像があります。

こちらは間違いなく、「内山完造」という日本人の像です。

 

内山 完造(うちやま かんぞう、1885年1月11日 - 1959年9月20日)は、日本の書店主・文化人。1930年代以降、中華民国と日本の両方で書店経営者として成功し、日中文化人交流に大きな影響を与えた。内山書店は現在も、東京の神田神保町で中国・アジア関連書籍を多く扱っている。

wikipediaより

日本租界(旧日本人居留区)の虹口区周辺 @ 上海

中国に日本人の銅像が立っているなんて、正直意外でした。

近代史の中で、日本は中国からすると「いつも悪者」なのかと思っていました。だから一般の人、もっというと観光客が来る場所に日本人の銅像が立っているなんて驚きでした。

この内山完造さん、魯迅と親交があり太平洋戦争後、日本と国交が戻る前から内山さんとご親族は交流が続いているとのこと。

日本人にはあまり知られていない歴史がここにありました!

 

鴻徳堂

日本租界(旧日本人居留区)の虹口区周辺 @ 上海

内山完造の像のすぐ近くにこの「鴻徳堂」という教会が建っています。

こういう中華風の教会はあまり世界的にもないらしいです。

 

虹口区多倫路

所在地:上海市虹口区四川北路多伦路 邮政编码

徐家汇源国家AAAA級旅遊景区 @ 上海

「徐家匯源国家AAAA級旅遊景区」とは

上海は言わずと知れた、中国の観光地です。

国でも観光資源をきちんと理解し、それをまとめて「徐家匯源国家AAAA級旅遊景区」と言う地域に指定して、ホームページなどで公開しています。

徐家匯天主堂

徐家汇源国家AAAA級旅遊景区 @ 上海

この地域は前にもBlogに書きましたが、フランスの居留地でした。

www.travel-chiyo.net

上海が外国人居留地があったと言うことは、ここが貿易などでとても重要な拠点だったと思われます。

ですので、常にフランスをはじめとしたヨーロッパの人たちが住んでいたため、カトリック教会は、重要な場所だったと思われます。

東南アジアの植民地にされたところにも、立派なカトリック教会が建っていますよね。

ここの教会も1910年に出来上がって100年経過していますが、まだまだしっかりしていますよね。

よく「文化大革命」の時に壊されなかったと関心します。

残していたからこそ、現在観光資源になっているんだと思います。

 

徐家汇源国家AAAA級旅遊景区 @ 上海

ここが教会の横に建っている教会関係の建物。

なぜこんなに立派で大きな建物!?「聖愛大厦」と言う名称の建物らしいけど、中にははいりませんでしたが、レストランが入っていたり、色々な会社が入っていたりするらしいです。

 

徐家汇源国家AAAA級旅遊景区 @ 上海

観光地として解説をしたプレートが壁に掲げられていました。

(残念ながら、私が中国語がわからなかったため、この内容は帰ってきてからホームページ上で知りました。笑)

 

 

徐光后記念彫像

徐家汇源国家AAAA級旅遊景区 @ 上海

「徐家匯天主堂」から漕渓北路(東側の大通り)に出て、200メートルくらい南側に移動した場所にある像がこちら。

こちらも誰だろうとインターネットで調べたところ「明代科学家徐光后」と言う方らしいです。

明時代後期の政治家であり、科学者だったようです。

明とは・・・

明(みん、1368年-1644年)は、中国の歴代王朝の一つである。明朝あるいは大明とも号した。

wikipediaより

この時代に、西洋の人たちと関わり、天文学などを取り入れるなど中国の発展に尽力をした方だったようです。

この像の横には、日本でいう「気象庁」みたいな役割の施設が建っています。

 

徐家汇源国家AAAA級旅遊景区 @ 上海

天文学だけでなく数学や測量などの学問も取り入れ、近代科学の礎を築いたのでしょうね!

URL:http://www.xjh.sh.cn/

旧フランス租界「衡山路」へ行ってみた! @ 上海

上海には「租界」だった箇所がいくつかあります。

そもそも「租界」って??と言うことですよね。

租界(そかい)とは、清国(のちに中華民国)内の外国人居留地である。阿片戦争後の1840年代以降、不平等条約により中国大陸各地の条約港に設けられた。行政自治権治外法権をもつ。

wikipediaより

衡山路」駅の周辺は以前「フランス租界」でした。

この地域は未だにその当時の建物が残っていたり、新しい建物もその古い建物の様式に合わせたものが多いため、ヨーロッパ風の建物が多い地域です。

優雅な雰囲気の街

旧フランス租界「衡山路」へ行ってみた! @ 上海

地下鉄の衡山路駅を降りると、中心街とはちょっと雰囲気が違います。

高級住宅街かしら??と思うような優雅さのある街です。

東京だと広尾とかの雰囲気でしょうか??

 

旧フランス租界「衡山路」へ行ってみた! @ 上海

こんなアンティークを売るアトリエがあったりします。

とにかく素敵な雰囲気のする街です。

 

中には中国っぽい家も

旧フランス租界「衡山路」へ行ってみた! @ 上海

中にはこういった中国らしい住宅もありますが、門構えからわかる通り、大きいお宅のようです。

 

新しいレストランもヨーロッパ風

旧フランス租界「衡山路」へ行ってみた! @ 上海

こちらは「garlic」と言うトルコ料理レストランの入る建物なのですが、周辺の古いヨーロッパ風の建物と合わせたような建物になっています。

中まで入っていないので、もしかすると新しいのではなく、古いものをリノベーションしているのかもしれません。 

 

古い建物はまるヨーロッパ

旧フランス租界「衡山路」へ行ってみた! @ 上海

古い建物は、こんな感じのヨーロッパ風の小規模な建物が多く、茶色い瓦の乗った可愛らしい住宅が未だに残っています。

また、こう言う雰囲気を楽しむために観光客も多く、外国人らしい人たちがガイドブック片手に歩いている人たちも見かけました。

(そう言う私たちも全く同じでしたが。。。笑)

 

ポストはシックな色合い

旧フランス租界「衡山路」へ行ってみた! @ 上海

実は上海であまりポストと言うのを見かけなかったのですが、こちらの街で見かけた郵便ポスト。

濃い緑でシックな色合いなので、街の景観を損なうものではありませんでした。

これはこの街だから?それとも、これが上海の標準的なのでしょうか??

ただ、気になったのがポストにもQRコード。日本よりこう言う部分は進んでいるな〜と思いました。

 

工事現場には竹

旧フランス租界「衡山路」へ行ってみた! @ 上海

中華系の国では、工事現場は竹の足場が使われるイメージでしたが、上海で見かけたのは、金属パイプと竹との合わせ技。

以前は竹で作られていたのでしょうが、だんだん時代が変わってきているんでしょうね。

徐家汇公园(Xujiahui Park)

旧フランス租界「衡山路」へ行ってみた! @ 上海

この地域の中心的な場所がこの公園。

結構大きい公園で、整備もしっかりされていますし、トイレなどもあります。

以前は「中国の公共のトイレなんて、入れない!」と言う時代もあったようですが、最近の上海の大きい公園のトイレは清掃もされていたり、蚊取り線香のようなものまで焚かれている公園まであるので、意外と使えます!!

特にこの地域は高級な地域なので、なおさらかもしれません。

ただ夜はわからないので、ご心配な方は日中にご利用ください。

 

 

新しい住宅もヨーロッパ風

旧フランス租界「衡山路」へ行ってみた! @ 上海

新しい住宅もヨーロッパ風。

ベランダにはお花も置かれ、よく手入れされています。

ちなみに、この周辺を歩いていると高級外車をよく見かけました。

ベンツやBMWなどドイツ車をちょくちょく見かけたので、やっぱりこの地域にいる方々はお金持ちが多いのかも!!笑

上海 南京路步行街の朝は早い! @ 上海

中国の朝は

 中国人はもちろん、中華系の方がいる国の朝は、とにかく早いんです。

そして、広場(公園)で朝から体を動かすのが好きです。

それは、台湾・香港などにも共通して言えます。

 

南京路步行街の朝は

南京東路にある歩行者専用のエリアがあるのですが、普段は両側に店舗が営業しているのですが、さすがに朝7時頃だとほとんど開いていません。

その店舗が開いていないので、あまり人がいないと思いきや、やっぱりここは中国。

上海 南京路步行街の朝は早い!

車が通らない場所なので、みなさん公園がわりに銘々に運動をしていたり、犬のお散歩をしていたり、お年寄りが談笑していたり、ベンチに座って朝食を食べている人がいたり。

 

自由すぎる人々

上海 南京路步行街の朝は早い!

店舗のガラス戸に吸盤でくっつけてネットを張り、バドミントンをする方々がいたりするあたりは、なかなか日本にはない発想。

いや〜、自由すぎる。笑

 

太極拳スペシャリスト?

上海 南京路步行街の朝は早い!

中華系の方々は、朝公園などで太極拳をやる光景はよく見られることです。先にも書きましたが、台湾や香港でもよく見られます。

ですが、こんなに衣装を着て道具を持ち寄ってやっているのは、見たことがありません。

このスペシャリストチームの年齢層は高めなのですが、かなりの年数をやっていらっしゃる方も多いのかヨタヨタの老人って感じではないんです!

 

この全体練習が終わると、個別に先生に道具(剣みたいなものとか)を使った「型」を教わったりするんです。

朝のラジオ体操レベルだと思っていたら、道場レベル。笑

いや〜、驚きました。

 

ただ、そこまでのレッスンを観光地の歩行者専用道路でやるか?と思ったら、こちらもまた自由すぎる人たちなんだな〜とおかしくなってしまいました。笑

 

上海 南京路步行街の朝は早い!

こちらのグループは私が他の地でよく見かけた、公園などに集まって朝の体操感覚で太極拳を楽しむ方々。

手をぶらぶらしているだけの方もいるし、健康促進という意味ではこのレベルでもいいのかもしれませんね。

 

どちらにしても、とにかく朝早くから家を出て、ここへ集まり体を動かしているわけです。

私は旅行の時は割と早起きです。

 

だけど普通の生活の中で、中華系の方々のように朝から体を動かすという方が断然健康にはいいですよね。

見習わなくては!!!

 

南京路步行街